保健所ではどんな健康診断をやっているのでしょうか

保健所の健康診断は乳児、幼児の検診や予防接種に加え、お母さんの健康診断もあります。また、エイズ検査や乳がん検診が受けられたりもします。ただ、最近では医師不足で健康診断を行っていない保健所もあるようです。その場合は近くの病院を紹介してくれます。

保健所健康診断は乳幼児以外も受けられる?

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保健所での健康診断で人生で初めてのものは乳幼児の健康診断です。生まれて最初の健康診断は病院で行うのですが、その後3ヶ月検診、6ヶ月検診、1歳検診と 保健所で受けることになります。乳幼児ではその他歯科検診なども受けることができます。 保健所には医師や看護師が常駐しているわけではありません。そのつど近所の病院の医師や看護師が持ち回りで作業することになります。 子供が大きくなると徐々に保健所の検診を受ける回数も減ってくるのですが、乳幼児のころは頻繁に保健所のお世話になるでしょう。 保健所では同じ頃生まれた赤ちゃんたちがたくさん来ているのでとても賑やかで、だんだんとそのお母さんたちとも面識ができて仲良くなることも多いようです

赤ちゃんたちはおとなしくしてはいないので、裸で泣きながらの体重計測や身長測定、ときには途中でおしっこをしてしまうようなこともあったりして、 なかなか賑やかなようです。生後半年を迎えると、母親も産後の肥立ちを見るために身長、体重、血液検査などの健康診断を受けることができます。 貧血などの異常が見つかることもありますので、ぜひ受けておきたいものです。子供が少し成長すると、予防注射の接種もあります。 まだ子供も小さいので泣いたり叫んだり、また賑やかなようです。 このように保健所で乳幼児の健康診断があるときは賑やかですが、普段の保健所は静かで平穏そのものです。医師や看護師ではなく、保健指導の専門家である 保健師が常駐し、衛生指導や食事の栄養指導などを行っています。

保健所健康診断としては、乳幼児健診のほかにガンや生活習慣病の集団検診を行っています。 また予約制ですが、エイズ検査や相談にも対応してくれます。保健所健康診断では女性ですと乳がん検診をよく耳にすると思います。 役所から検診のお知らせ葉書が来ることが多いようです。 しかし最近は医師不足の影響もあって保健所健康診断を行っていない場合も多く、かわりに健康診断を受けられる近くの病院を紹介するというケースが 見られます。保健所まで遠い人やかかりつけの病院がある人には、病院で健康診断を受けた方が便利でしょう。